まつげくるんの使い方

まつげくるんは多くの女性の方の間で夜までカールが長持ちすると好評のコスメアイテムですが、みなさんは上手に使えていますか?イマイチ思うようにいかない・・・という方もきっと中にはいらっしゃるのではないでしょうか。そこでここでは、他の方がどんな風に活用しているのか、まつげくるんの上手な使い方をコツをまとめてご紹介します。

長年まつげくるんを愛用されている方の間では、マスカラを塗った後にいきなりまつげくるんでカールさせるというよりも、マスカラの前に少しだけビューラーを使ってクセづけしてからカールさせると夜まででも手直しなしでキレイなカールをキープできるというのが定番のポイントのようで、複数の愛用者の方の間で同様の意見がありました。使う方のまつげの毛質?にもよると思いますが、長く使っているとビューラーの助けを借りなくてもくるんと立ち上がる方もいるようです。ポイントは、まつげくるんを使う前にマスカラを塗ることでしょうか。そうすると、まつげがカールした状態でマスカラが固まるので長持ちするということです。下向きの短いまつげの方は、コームタイプのまつげくるんで根元からしっかりと立ち上がるようにまつげを持上げ、仕上げに毛先を外向きに押さえるような感じでまつげくるんをあてると上手くいくみたいです。

それでも仕上りに満足いかないという場合は、ちょっと手間ですがあらかじめまつげの根元から中間あたりを温めておいてからカールする、マスカラを塗るのをまつげの熱が冷めるまで少し待ってみるということを試してみましょう。もしも頼める人がいるのであれば、家族にしてもらうというのも、最後の手段としてアリかもしれません。

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